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タグ: 海鼠

漱石の俳句

漱石の俳句(5)安々と海鼠の如き子を生めり

Posted on 24 6月, 2017 by ちかた / 0件のコメント

明治二九年、漱石は結婚します。その年、妻・鏡子は流産。ノイローゼ(ヒステリー症)から投身自殺の未遂をおこします。漱石は当時、鏡子と手首を糸で結んで寝たこともあったそうで、小説『道草』にもそのときの描写があります。 《或時...

正岡子規

無為にして海鼠一萬八千歳  正岡子規

Posted on 4 12月, 2011 by ちかた / 0件のコメント

無為とは、人為的なところがないということで、何もしていないということではない。老子のいう「無為自然」とは、あるがままに、自然の本性にまかせれば、自ずと為すべきことを為すということである。生態学的には、海鼠は海底に積もる有...

一句鑑賞/松瀬青々

凍りあふて何を夢みる海鼠哉 松瀬青々

Posted on 4 1月, 2010 by ちかた / 1件のコメント

海鼠(なまこ)は、冬の季語。海鼠と言えば、芭蕉の名句が思い浮かぶ。 〈生きながら一つに凍る海鼠かな〉芭蕉 これまで詠まれてきた海鼠の句は、数知れず。しかし、この芭蕉の海鼠の句は、別格だ。青々はこの句はいわば芭蕉の句の類想...

INFO

句集を刊行しました。もしお読みいただける方がいらっしゃれば CONTACTよりご連絡ください。
句集白桃
句集『白桃』
(古志叢書五〇篇)
著者:関根千方
価格:2,400円+税
仕様:四六判上製/152ページ
発行:ふらんす堂
発売日:2017年3月28日
ISBN:978-4781409498

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  • 西村麒麟の俳句 に 長谷川冬虹 より
  • 漱石の俳句(9)秋風の聞こえぬ土に埋めてやりぬ に 千方 より
  • 漱石の俳句(9)秋風の聞こえぬ土に埋めてやりぬ に 田中益三 より

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